激安ブランドコピーからみる自由。

平和な世界とは自由でしょうか。
リベラリズムでなくとも、人は自由に生活したいと考えます。
自分の保有するものは国でさえ剥奪する権利はなく、
福祉が不必要ならば、納税義務さえ放棄する権利がある。
と経済学本で読んだ気がします。
これならば需要者と供給者の同意さえあればどんな商品も販売・購入する権利があるはずです。
よく中国の激安ブランドコピー品が売られていますが、
消費者がブランドコピーと承知で買う分には問題はありません。
ですが、言うまでもなくこれでは平和な世界とは言えなそう。
自由であれば良いという訳ではないようです。

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